ワインドアップ
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INTEREST気になること

部屋の整理をしていると段ボールの奥から思いも寄らない写真が出てくることがある。
どこかのプール。鵠沼プールガーデンかな。母と手を繋ぎ、浮き輪をして、アヒルの水泳キャップを被されている子供の姿。
写真はヨレヨレで少し破れているけれど、若かった母の水着姿が気になる。
当時はこういうのが流行っていたのかな。どこかの女優の真似なのか、頭に巻いたスカーフとサングラス。
そういえば最近は印画紙に焼かれた写真を見ない。写真はスマホの中にあるけれど。
いつでも写真が見れるようでじつは見ることもなく、思い出として子供たちに残ることもないかもしれない。
ところで、あなたは今の姿を、今やり遂げたことを、家族とのことを、どうやって思い出に残しますか。

思い出の残し方 第1回:写真集を作る

一冊のプライベートな写真集を見た。それは、長い間、1人の女性が続けてきた小さなスナックが閉店する時に作ったもの。20ページ前後の写真集にはお店や常連さんの写真が並び、所々に言葉が書かれている。最後は年表のようなものだったかな。そこに書かれた短い言葉が写真により深みを与えている。単なる思い出というより、なんというか「証」がここにある。100冊印刷して常連さんに配ったと聞いた。常連さんもここで時間を共にした「証」を感じたはず。あぁ、いいなあ、と思った。こういう思い出の残し方はとてもセンスを感じる。写真集の作り方はいろいろある。自分で写真を集めてアルバムに貼れば、あなたにとって最高の一冊ができる。それはあなたにとってとても価値あるもの。だけど、思い出を、やり遂げたことを一冊にして人に見てもらうことも、悪くない。「証」を共有するーWINDUP的思い出の残し方といえる。

写真集を作った「美光写苑」にお話を伺った。
「この写真集は他とは違う。簡単に作れるものとは違う。
デザイナーやコピーライターの人に気持ちを伝え、オリジナルのものを作るので、ただ写真を並べただけでなく、なんとも言えない喜びがある。ときどき読み返して、ページをめくるごとに、たくさんのことやたくさんの人を思い出す。と、皆さんがこのように言ってくださるので私たちもいつも真剣に取り組ませて頂いてます」。
この素敵な思い出の残し方が、人気なのがよくわかります。

「写真集スナックれいこ」より

これ以外にも、母と娘の成人式をまとめた写真集や、趣味でやられている絵画や生花、友人とのライブ、愛犬との生活、新しい仕事のためのパンフレットなど、いろいろなテーマで作っていただけるとのこと。 気になる方は、ぜひ一度ご相談してみてください。

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※写真集制作をご希望される場合は、ワインドアップを見たとお伝えください。 「銀幕スター銀嶺ポートレート」の風合いに仕上げた八切り紙焼き写真1枚をプレゼント致します。
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