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私でもつくれました定年昼ごはん

 

初めて作った昼ごはん、カレーうどんが図らずも定年仲間に大好評だったので、調子に乗っちゃいました。今日は一気にイタ飯に挑戦です。昭和生まれのイタ飯と言ったら、なんて言ったって、スパゲッティでしょ。それもナポリタンみたいななんちゃってイタリアンじゃなく、本格派、そう!ミートソースです。

定年昼ごはん 第2回:スパゲッティ・ミートソース

イタリアは食の都・ボローニャ地方の富裕層がフランスの煮込み料理「ラグー」を参考にして作らせたのが始まりともいわれていますね。なので、「ラグーソース」とか「ボロネーゼ」の名前でメニューに載っているお店も多いです。

カレーうどん同様、ソースのハネでワイシャツを汚しがちなところが玉に瑕ですが、ワイシャツ脱いだ定年の今は、気にせず大きな口を開けて食べられますね。まあ、ペペロンチーノでもいいんだけど、具が少ないから、一人で食べるのはちょっと寂しい(個人の感想です)。

そうそう、43年前に上京して、荻窪のリパリで食べたミートソースおいしかったな。田舎じゃ給食のソフト麺みたいな柔らかいスパゲッティしか食べたことなかったから、なんだか固くない?と思いながらも、いやいやこれぞ都会の味だね、うんうん。なんていっぱしのシティボーイを気取っちゃって。今考えると赤面ものですね。というわけで、すっかりすたれたボーイですが、スパゲッティー・ミートソース、青春時代を思い出しながら、作ってみましょう。なんでも、ソースからミートソースを作れる男子はモテるみたいですが、おじさんは何をどうやってもモテそうにないので、女子受けはあきらめて、「手軽においしい!」を目指すのが身の丈です。

ついつい生パスタなんておしゃれなものに手が行きがちですが、今回使うのは、オーソドックスな乾麺。そして、レトルトのミートソース!箱に入った高級なものは、特別な日のためにとっておいて、普段の昼ごはんには、3つとか4つがパックになった経済性を優先もので十分。そのぶん、ウィンナーソーセージは、3本奮発。一点豪華主義ってやつですね。

☆今日の材料

・スパゲッティの麺  1人前(100g)

・レトルトミートソース1

・ウィンナーソーセージ 3

・塩 適当

では、早速作ってみましょう!といっても、今回もお湯を沸かして茹でるだけ。ちょっと深めの鍋は、スパゲッティ用。ぐつぐつ沸騰したら、塩を入れて。量はもう適当でOK!ですよ。7分で完成なので、4分くらいたったら、ウィンナーソーセージを投入。同時にもう一つの鍋でミートソースも温めます。

いよいよ7分経ったら、硬さを確かめて。若いころはアルデンテ、なんてカッコつけてたけれど、歯も弱ってきているご同輩も多いでしょうから、ちょっと柔らかめがいいかも。

スパゲッティが茹で上がったら、適当に湯切りしながら器に移して。もちろん、ウィンナーソーセージも忘れずに。あとは、ミ温めたートソースをかけるだけ。

というわけで、あっという間に、スパゲッティ・ミートソースの出来上がり!

では、今日も一人で元気に、いただきまーす!

では、い・た・だ・き・ま・す!

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